C A S E
– 施工事例 –


【reform】グレー×木目で統一した大人モダンな住まい フルリノベーション

■ 老朽化したテナントビルから、“建築作品”と呼べる住まいへ

かつてこの場所に建っていたのは、築年数の経った3階建てテナントビル。
シャッター付きテナントと劣化した外壁。
「建物としての役割が失われた状態」でした。

今回のリノベーションで求められたのは、
「建物を“再生”ではなく、“用途転換”させる建築デザイン」
“店舗の箱”から“住まいとしての価値ある建築”へ
外観だけでなく建物の存在意義そのものをリデザインする計画がスタートしました。

■Before:

  • 老朽化した外壁・雨染み・経年劣化が目立つ

  • シャッターが閉まったままの1階店舗スペース

  • 建物としてのデザイン性・視認性がほぼゼロ

  • 断熱性・耐震性・設備性能も現代基準に満たず

■ After:

  • 外壁全面をマットブラックのガルバリウムに刷新

  • 建物の「直方体」を強調したミニマルなデザインへ再構築

  • 1階は気配を抑えた設計でプライバシーと防犯性能を両立

  • 2・3階は光の入り方を計算し、角地の立地を活かした開口計画

  • 断熱性・耐震性・設備性能を現代基準に


■ 昭和のミニキッチンから、洗練された“大人のLDK”へ

かつては、3点式のコンパクトなミニキッチンに、ガスコンロ・シンク・収納が分断された非効率な空間でした。
モノが表に出やすく、作業スペースも限られていたため、使い勝手だけでなく、空間としての快適性も不足していました。

今回のご要望は、
「料理を楽しめるキッチンにしたい」
「生活感を見せず、ホテルのようにくつろげる空間にしたい」というもの。
そこで上野工務店は、間取りから設備まで全面的に見直し、“暮らしの中心”となるLDKを再設計しました。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

物件データ


大阪府大阪市大正区
工期:5ヶ月
築年数:60年
フルリノベーション
面積:ー

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